久しぶりの旧倉渕村

富岡市の帰りに元友好都市の旧倉渕村(現在は高崎市)に行って参りました。
旧倉渕村は、横須賀製鉄所の生みの親である小栗忠順の元領地の地域でした。
この地にある東善寺の村上住職の話を聞きにお伺いした。

到着後、小栗忠順の墓をお参りし、村上住職から「幕府の運命、日本の運命」の講話をお聞きした。話の中で、村上住職の調べた新しい事実や推測などを丁寧に説明して頂きました。
明治維新の横須賀製鉄所の果たした役割は大きく、その後の日本に与えた影響も大きい。
この史実を本市でも語り続けなければいけないと感じた。